【初心者必見】DAO(分散型自律組織)とは?「特徴・開発・参加方法」など詳しく徹底解説!

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普段はWEBディレクション・UI/UXデザイン・フロントエンド開発・WEBマーケターとしてマルチに活動しています。ブロックチェーンを使ったサービスを国内で推進できるよう、導入事例やブロックチェーンの今後の動きについて発信していきたいと思います。

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DAO(ダオ)とは、特定の所有者や管理者がいなくても事業やプロジェクトを進めることができる組織のことです。
従来の株式会社などとは根本的に異なり、Web3.0の時代において注目される組織構造になります。
これからDAOを立ち上げたい方など気になるポイントは多いかと思います。
この記事では、下記がインプットできます。

  • DAOの組織形態について
  • 従来の組織とDAOの組織構造の比較
  • DAOの特徴
  • DAOの応用分野
  • DAOの開発について
  • DAOの運用について
  • DAOへの参加方法
  • DAOのメリットとデメリット

上記項目をこちらの記事で理解していただければ幸いです。
それでは、初心者の方でもDAO(ダオ)について分かりやすく解説をしていきます。

DAO(分散型自律組織)とは?

DAO(分散型自律組織)とは?

分散型自律組織(DAO)は、ブロックチェーン技術を活用して構築された新しい形態の組織です。DAOは、従来の中央集権的な機関や組織のような中央管理者を必要とせず、参加者間での合意やプログラムされたルールに基づいて自律的に機能します。
有名なDAOの例としては、ビットコインがあります。ビットコインは、中央集権的なリーダーが存在せず、世界中のマイナーたちによるマイニング活動によってブロックチェーンネットワークが管理・運営・保守されています。これにより、ビットコインは時価総額約50兆円という成功を収めました。
この記事では、初心者でも理解しやすいように、DAOの特徴やメリット・デメリット、歴史などのトピックを図解を交えながらDAOについての基本的な知識をわかりやすく説明していきます。

DAOと従来の組織構造との比較

DAOのイメージはどんな組織なの?とういう方も多いかと思います。
DAOと一般的な企業組織との構造の比較について、分かりやすく比較表で説明をしていきますね。
DAOがとても注目されている理由は、この表を見ていただければDAOとは次世代の会社(組織)ということが一目瞭然です。

DAO 従来の組織
組織構造 フラットで完全に民主化されている組織 一般的には階層構造
運営方針の決定方法 DAOメンバーによる投票 投票、もしくは決定権を持つ個人およびグループによる判断(組織構造によって異なる)
投票結果の開示・反映方法 投票は仲介者なしに集計され、投票結果による施策は自動的に実行される 投票が許されている場合、投票は内部関係者によって集計され、結果による施策は人為的に実行される
サービスの提供方法 提供されるサービスは、分散型の手法で自動的に処理される(例:慈善基金の分配) サービスの提供に当たり、人の介入や中央集権的なシ ステムが必要となり、人為的になりやすい
情報の公開 全ての活動履歴は公開されており、情報の透明性がある 通常の場合、活動履歴は秘 匿され、公開されたとしても一部の情報のみ

引用:イーサリアム財団 ー Why do we need DAOs?
要約すると、DAOは組織の意思決定はコミュニティの投票によって自動的に集計および実行が成されるために民主的で情報の透明性が高い組織で、昔からある一般的な企業や組織は上記のプロセス中に人為的な介入が発生しやすい組織である、とこの表では表しています。

DAOの特徴

DAOの特徴

DAOの特徴の一つは、自律性です。参加者は投票やコードによって決定されたプロトコルや規則に従って行動し、組織の運営や意思決定に関与します。また、DAOは透明性も持ちます。すべてのトランザクションや意思決定の履歴はブロックチェーン上で公開され、改ざんが困難です。
ここからはより詳しくDAO(分散型自律組織)の特徴を詳しく解説していきます。

自律性

DAOはブロックチェーンを軸としたネットワークを利用します。
中央集権的な管理者を必要とせず、参加者同士の合意やプログラムされたルールに基づいて自律的に機能します。意思決定や運営は事前に定められたルールに従って行われます。

透明性

DAOは契約が「スマートコントラクト(※)」によって実行されるため、透明性が高く公平な意思決定が可能です。
トランザクションや意思決定の履歴がブロックチェーン上で公開されるため、透明性が高まります。改ざんや不正が困難であり、参加者は組織の運営に対して信頼を持つことができます。

※スマートコントラクトとは?

ブロックチェーン上で契約を自動的に実行する仕組みのことです。 イーサリアムなど多くの暗号資産(仮想通貨)でスマートコントラクトが実装されています。 この仕組みは、自動販売機のように利用者が硬貨を投入し、飲み物のボタンを選択した瞬間に売買契約が成立するイメージに似ています。

参加者の役割と貢献

参加者の役割と貢献

一般的な会社組織では、取締役会のメンバーが株主の代わりに意思決定を行いますが、DAOには特定の所有者や管理者は存在しません。
DAOに参加する者は組織の運営や意思決定に関与します。参加者は自分の意見や提案を出すことができ、投票や提案の採用によって組織の方向性を決定します。また、貢献度に応じて報酬やトークンなどの評価を受けることもあります。
DAOではガバナンストークンが発行・配布され、各個人が意思決定に参加するために投票する権利を持ちます。
さらに、一般的にはパーミッションレスな性質を持ち合わせており、世界中の人々が簡単に参加することができます。ただし、中には有限責任会社の形態をとるDAOも存在し、その場合は参加に許可が必要になる場合もあります。

多様性と包括性

DAOはオープンな組織であり、参加者の出身や地域、バックグラウンドに制約を設けません。誰でも参加することができ、意思決定に参加する機会を得ることができます。多様な意見や視点が組織に反映されるため、より包括的な意思決定が可能です。

インセンティブと報酬

インセンティブと報酬

DAOは通常、参加者の貢献を評価する仕組みを持っています。貢献度に応じて報酬やトークンなどのインセンティブが与えられます。これにより、参加者は積極的に組織に貢献する動機付けを得ることができます。

DAOは高い柔軟性とイノベーションが実現できる

DAOは高い柔軟性とイノベーションが実現できる

DAOは中央集権的な制約が少ないため、迅速な意思決定や新しいアイデアの実現が可能になります。参加者は新しいプロジェクトやイニシアチブを提案し、実行することができます。これにより、イノベーションの促進や組織の成長が期待ができます。

DAOの応用分野とは

DAOは高い柔軟性とイノベーションが実現できる

DAOは様々な分野で利用されています。例えば、分散型金融(DeFi)プロトコルや分散型エクスチェンジ(DEX)などがあります。これらは、ユーザーが直接参加し、管理や運営に関与できる仕組みを提供しています。また、分散型組織や分散型ガバナンス、クリエイティブコミュニティの運営など、さまざまな領域で活用されています。
具体的には、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨もブロックチェーン上で運営されており、これらもDAOの一例と言えます。これまでの説明でイメージが湧きにくかったかもしれませんが、DAOは暗号通貨の原点とも言える存在になります。

DAOの9つのカテゴリと、自分合ったDAOの探し方

さらに、ここ数年の間にユニークな目的を掲げるDAOが数多く登場し、DAO CentralのStevenTey氏は、以下の9つにカテゴリを分けています。

DAOの9つのカテゴリと、自分合ったDAOの探し方

引用:What is a DAO? (In 2022) – DAO Central Blog

Protocol DAO

二次流通の取引を可能にするERC-20トークンを作るDAO

Media DAO

ユーザーを巻き込んでメディア制作を行うDAO

Social DAO

同じ趣味嗜好を持つ人が集まり、ソーシャル、コミュニティ要素が強いDAO

Grants DAO

新しいプロジェクトを立ち上げるために資金調達を行うDAO

Collector DAO

複数人でNFTを購入するなど、共同でプロジェクトに投資するためのDAO

Service DAO

同じ領域の専門家たちでサービスを提供するDAO

Education DAO

Web3のインセンティブ構造を活用して教育を提供するDAO

Products DAO

特定のプロダクトを開発するためのDAO

Special Puropose DAO

特定のアクションや寄付などを実行するためのDAO
たくさんのDAOが既に存在していることに驚かれたかもしれません。
多くの選択肢があるため、自分に合ったDAOを見つけるのも難しいと思います。
そこでおすすめなのが、自分にぴったりのDAOを見つけることができる「YoursDAO」というマッチングプラットフォームです。YoursDAOは日本で開発されたサービスで、既に150以上のDAOが掲載されています。

マッチングプラットフォームYoursDAO

オープンなweb3の世界では、誰でも自由に参加して貢献できるはずですが、実際にDAOで仕事を行うにはいくつかのハードルが存在します。この課題を解決するために、YoursDAOが立ち上げられました。YoursDAOでは、様々なDAOがどのように存在しているのか気になる方は、ぜひ一度覗いてみてください。
引用:YoursDAO

DAOはどのように開発・運用する?参加方法は?

ここからは、具体的にDAOの開発や運用方法について解説していきます。
各DAOは独自のシステムの下で、さまざまなツールをカスタマイズしながら運用されています。
これらのツールは大まかに分けて、下記になります。

  • 貢献度を可視化するツール
  • 組織の効率を維持するツール
  • 意思決定を調整するツール

などのDAOツールがあります。

▼DAO Tooling Landscape — March 2022

DAO Tooling Landscape — March 2022

引用:Nichanan Kesonpat – Organization Legos: The State of DAO Tooling (Medium)

DAOの特徴として、参加が簡単でスイッチングコストも低いため、ユーザーがコミュニティに対して帰属意識を持ち続けるための設計が重要です。
この点で参考になるのが、「コントリビュータージャーニー」という考え方です。これは、個人がDAOを知る前から、DiscordやTwitterなどのツールを通じて潜在的な関係を築き、他のメンバーとのつながりを作り、最初の貢献を行うまでの一連の流れを指します。
よって、DAOを立ち上げる際には下記を意識しておいた方が良いかと思います。

  • どうやって適切な機会や情報を、適切な人に、適切なタイミングで提供するか
  • どのように貢献度を定量化し、インセンティブを与えられるか
  • どのように役割や評価システムを通じて信頼を醸成するか

といった点を明確にして、自分に合った適切なツールを選択することが重要です。
とはいえ、実際にDAOを作ってみたい!と思っても、専門知識が必要な部分もあり、立ち上げが難しいのでは?と感じている方も多いと思います。
そこで、簡単にDAOを作ることができるプラットフォームも誕生しています。それが、ソーシャルブロックチェーンDeSoの創設者であるNaderAl-Naji氏によって開発中の「DAODAO」です。
参照:daodao.io

▼DAODAOの紹介ムービー

DAODAOを利用すると、名前や目標、資金調達のマイルストーンなどを記入するだけで手軽にDAOを作ることができます。
また、DAOを自分で立ち上げたいという方には、開発ツールがまとめられた「DAO Masters」というサイトもあります。

開発ツールがまとめられたDAO Masters

参照:DAO Masters

トークンを作成できるツールや、投票システムを構築できるツール、DAOを多角的に分析してくれるツール、など見ているだけでもワクワクするようなツールで溢れているので、こちらも是非参考になるかと思います。
さらに、「立ち上げたとしても、コミュニティの形成はパワーが必要で大変…!」という方に向けて、DAOの運営を支援するDAOも存在しています。そのひとつが、web3人材を供給する「Raid Guild」です。

web3人材を供給する「Raid Guild」

RaidGuildのメンバーを雇用したい場合は、まずリクエストを送信すると、RaidGuild内でそのリクエストに応えられるかどうかが議論され、最善の方法を提示してくれるとのこと。サービスを通じて得た収益は、DAOの発展に必要な知識をオープンソース化するための開発資金などに利用されるそうです。
参照:RaidGuild

DAOのメリット

DAOの特徴・開発・参加方法について理解できたところで、ここからはDAOのメリットについて詳しく解説していきます。
なぜこんなにもDAOが注目されているのかを理解することで、DAOに関連したビジネスチャンス、投資チャンスに対する情報感度を高められるかと思います。
なお、当記事で言及するDAOのメリットは代表例であり、個々のケースによってはメリットとしてそぐわない場合があることに留意いただけますと幸いです。

効率的な資金調達

DAOはスマートコントラクトを通して資金調達を行うため、従来の組織体系と比較して資金調達を効率的に実行することが可能です。
DAOは一般的に、イーサリアムなどのパブリック・ブロックチェーン上に構築されているため、ガバナンストークンの発行などによって簡単に資金調達を行うことができます。
このようなプロセスは従来の資金調達のプロセスと比べると非常にシンプルで、コストも抑えられます。

労働のインセンティブが明確かつ有意義

労働のインセンティブが明確かつ有意義

DAOに参加しているコミュニティメンバー(貢献者という意味で、コントリビューターとも呼ばれます)は、自分自身が魅力的だと思う報酬や方法で、当該DAOへ貢献することが可能です。
従来の組織体系においては、組織に属する個人が組織に対して行う貢献は従属的なものです。
つまり、会社の要求に応じて業務を処理する形式で、自分自身の意思は関係なかったということです。
一方で、DAOへの貢献、つまりDAOへの価値創造に対しては、コントリビューターは自分で労働を選択します。
このようなアプローチを取ることで、DAOにおいては人々が労働(価値提供)を行う際のインセンティブを整えることができます。それは報酬(トークンの付与)であり、労働内容であり、DAOの運営方針ないし理念です。
トップダウン(上からの命令)で組織運営を行うのではなく、ボトムアップ(コミュニティからの提案)で組織運営を活性化することができるのも、DAO的な労働に付随するメリットでしょう。

DAOのデメリット

次にDAOのデメリットについて解説していきます。

法整備

DAOは法整備がまだ整っていない

DAOは株式会社をはじめとした伝統的な組織体系とは異なり、民主的かつシステミックな運営プロセスを前提として統治されています。
そのため、このようなブロックチェーンを基本としたシステムは、既存の法律の管轄外で運営されており、多くの国家や地域においてDAOに関する法整備が追いついていません。
DAOに関する法整備が進んでいないことは、DAOを軸としてプロジェクトを立ち上げる際の障壁になり得るでしょう。
ただし、このトピックについては特定の地域で解決が進んでいます。
2021年4月、アメリカのワイオミング州において、DAOを有限責任会社として正式な法人格を認める法案が承認されています。
加えて、ミクロネシアのマーシャル諸島では2022年2月に、DAOを法人として承認する法改正が可決されています。こちらもワイオミング州と同様に有限責任会社と同等の権利を認めるもので、マーシャル諸島は国家としてDAOを承認した世界初の事例となりました。

意思決定や施策の実行に時間がかかる

DAOのメリットとして、中央集権者がおらず民主的に運営される点を挙げました。
この特徴は裏を返すと、組織としての意思決定が遅くなってしまうという懸念に繋がります。
DAOが運営方針を決定をするためにはガバナンストークンによる投票が必要なので、どうしても方向性の決定までに時間がかかってしまいます。
そのため、DAOが運営および管理しているサービスがハッキングされたとき、スマートコントラクト上の欠陥が発見された時、などといった致命的なインシデントが発生した際には、意思決定が遅れてしまう可能性が考えられます。
このような状況下においても、組織の意思決定に際して原則的にガバナンストークンによる投票が必要になります。
もし投票活動によるコミュニティの意思を無視するようなことがあった場合、その組織はDAOとしては機能していないことになってしまうためです。
上記のような不測の事態に対して、トップダウンで素早く事態の収拾を図るような動きが取れないことは、DAO運営上のデメリットと言えるでしょう。

ハッキングされてしまう危険性・リスクがある

ハッキングされてしまう危険性・リスク

ここまででもご紹介したように、DAO(分散型自立組織)はブロックチェーン上で運営が行われているため、ハッキングに遭う危険性・リスクがあります。
実際、過去にはThe DAOと呼ばれるイーサリアム上のコミュニティがハッキングされてしまい、364万ETHというとんでもない金額が流出した事件が発生しています。
THE DAO事件とは、2016年に行われたICOで大量のETHが不正流出したことに端を発する。イーサリアム上の分散型投資ファンド「THE DAO」で、資金移動システムの脆弱性をついたハッキングが発生し、集められた資金の3分の1にあたる364万ETHが流出。これは当時の全ETH発行量のおよそ5%を占めたことから、イーサリアムコミュニティのみならず、仮想通貨業界に大きな波紋を投げかけた。
引用:2016年THE DAO事件のハッカー判明か、仮想通貨記者が特定
この出来事によってイーサリアムブロックチェーンのハードフォーク(分岐)も発生しており、イーサリアムクラシックが誕生するきっかけとなりました。
そのため、DAO(分散型自立組織)にはこういった危険性・リスクがあることもデメリットとして認識しておきましょう。

DAOの将来と展望

DAOの将来と展望

DAOは、分散化と自律性の概念を組織にもたらし、イノベーションの可能性を広げています。将来的には、より洗練されたガバナンスモデルやスケーラブルな技術ソリューションの開発が進むことが期待されています。さらに、DAOの応用範囲が拡大し、さまざまな産業や社会領域において影響力を持つことが予想されます。

ここからは、今後のDAO(分散型自立組織)の将来性・展開に関する予想をご紹介していきます。
もちろん必ず予想が当たるとは限りませんが、以下の3つのポイントを将来的に予想することができると思います。

  • 様々な業種でDAO(分散型自立組織)という組織形態が普及する
  • 多くのVC(ベンチャーキャピタル)などからDAO(分散型自立組織)への投資が行われる
  • 大きく成長したDAO(分散型自立組織)のガバナンストークンの価格が上昇する

将来、DAO(分散型自律組織)という組織形態がますます注目を集め、様々な業種でDAOとして運営される組織が増えることが予想されます。
また、ベンチャーキャピタル(VC)を中心に、さまざまなDAOへの投資が行われていくと思います。
需要や人気が高まったDAOについては、独自に発行されているガバナンストークンの価格も上昇する可能性があります。
いずれにしても、仮想通貨市場では今後もDAO(ダオ)への関心がさらに高まっていくと思います。

まとめ

DAOは、ブロックチェーン技術を基盤にした分散型自律組織であり、従来の中央集権的な組織とは異なる特徴を持つ組織になります。
参加者が自律的に運営に関与し、意思決定を行うことで、公平性と透明性を実現します。さまざまな分野での応用が進みつつあり、将来的にはさらなる発展が期待されています。
しかし、課題やリスクも存在する為、技術の向上や法的な枠組みの整備が求められます。DAOは、分散化の未来を切り開く可能性を秘めた革新的な組織形態です。
最後までお読み頂きありがとうございます。
DAOに興味がある方に読んでいただけると幸いです。
そんなDAOを立ち上げるのも今はツールなども増えているので、手軽に自分に合ったDAOを立ち上げてみるものいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。